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[1] 基礎課程3年 実習反省会 [2017年11月10日 12時50分33秒]

  
 基礎課程3年生は、9月11日〜10月20日までの6週間に渡る成人老年看護実習を行い、11月9日にその学びを振り返る実習反省会を開催しました。思い返すと1年前に、白帽を頂き、新たな気持ちで初めての病院実習に臨みました。
 成人老年看護実習では、さらにステップアップした看護展開を行いました。反省会の内容としては、受け持ち患者さんの発達段階・課題の理解や疾患の理解から、自分たちの学習不足、これからの課題などたくさんの学びの発表が行われ共有することができました。実習の中では、患者さんに対する感謝の気持ちや臨床の厳しさなど普段学校生活では学べないことが多くありました。来年からは専門課程へと進級し、より高度な看護を展開しなければなりません。患者さんから学んだことを大切にしてこれからの学校生活に活かしてもらいたいと思います。
 6週間の実習では、多くの患者さんをはじめ実習施設や指導者の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。


[2] 基礎課程3年 実習開始式 [2017年09月08日 20時20分06秒]

 9月8日(金)6限目に,看護学科39回生(基礎課程3年生)の実習開始式が行われました。
今回の9月11日〜10月20日までの6週間行われる臨地実習では、これまで学習してきたことをもとに成人期・老年期の患者さんを対象に看護を展開していきます。
はじめに,学校長から『実習の目的は理解してますか?』と生徒への問いかけがあった。しっかりと目的を持ち実りある実習を送るよう激励の言葉がありました。
続いて生徒指導部長からは、自身の経験を交えた訓話があり、生徒も真剣に先生からの話を聞いていました。
生徒代表の西村昂大君は『実習に関わる全ての人への感謝の気持ちを忘れず、看護学生として専門知識の向上、看護技術のレベルアップを目指し、成長できるように努力します。
そして理想の看護師像である誰からも信頼できる看護師に近づけるよう頑張ります』と力強く抱負を述べました。
看護学科主任からの言葉で『頑張れば感動‼‼』と、生徒の胸に響く力強い言葉が送られました。この言葉を胸に、39回生全員で協力して頑張ってほしいです。
実習では多くの医療機関にお世話になります。ご迷惑をおかけしますが,最後までよろしくお願いします。


[3] 看護学科 5月科朝礼 [2017年05月26日 09時20分46秒]

  5月26日(金)に看護学科の科朝礼を行いました。
 看護学科の科朝礼は生徒指導部長の篠原先生による訓話でした。
 訓話の中では『看護学科は学校内でも人数が多いため、集団での行動や服装容儀など自覚を持ち行動していくことが求められる。』
 また、生徒指導の観点からスマートフォンの使い方のお話もありました。校内や自宅でのスマートフォンの使用が、学習面や生活面に及ぼす影響など生徒のみなさんも真剣に聞いていました。
 専門課程2年生は、現在10週間の実習の最中です。『看護師』という夢を自分の力で勝ち取れるよう、看護学科の生徒という自覚を持ち、今後の学校生活に活かして欲しいと思います。


[4] 看護学科 4月科朝礼 [2017年04月16日 14時48分40秒]

   4月14日(金)に今年度初めての科朝礼を行いました。
  看護学科は、基礎課程・専門課程合わせると、男子51名、女子380名、計431名の生徒が所属する大きな学科になります。
  今月の科朝礼は、職員の紹介と服装容儀に関する内容でした。職員の自己紹介では、ユーモアあふれる先生や学校生活における注意点などをそれぞれの先生方からのお話を頂きました。生徒指導部長から、『挨拶や出水中央高等学校看護学科の生徒という誇りを持ち、学校生活を送ってください』と、落ち着いた学校生活が送れるよう、お話がありました。
 “看護師”という、生徒の夢を実現するために、看護学科職員一同全力で頑張って行きたいと思います。
  今後とも応援の程よろしくお願いします。


[5] 専門課程2年生から基礎課程3年生へ オリエンテーション [2017年02月23日 11時55分45秒]

 2月22日(水),5・6時間目を利用して専門課程2年生より基礎課程3年生へのオリエンテーションが行われました。
先日,第106回の看護師国家試験を終えたばかりの先輩から,専門課程生になる上での心構えや,学習に関するアドバイス,そして長期にわたる臨地実習への備えなどが発表され,非常に有意義な時間となりました。
中でも,今回の国家試験を受験する際に使用した参考書などについては基礎課程生も興味津々で,4月から始まる新しい生活へ向けて決意を新たにしてくれたことと思います。
3月1日はいよいよ卒業式です。基礎課程3年生は高校生活を良い形で締めくくってほしいと思います。




[6] 看護学科2年生 臨地実習始まる [2016年11月28日 12時45分03秒]


実習開始式 実習生代表 誓いの言葉
  看護学科基礎課程2年生のみなさんは,本日,11月28日(月)から3週間の日程で臨地実習が始まりました。実習は,出水市・人吉市・水俣市・阿久根市・牛深市・樋脇町にある7カ所の病院で行われます。

 実習に先立ち11月5日(土)には戴帽式が行われ,看護という職業に対する情熱や人の命にかかわる責任感を意識しました。

 また,11月25日(金)の6限目には,病院実習の開始式が行われ,校長,生徒指導部長,看護学科主任のそれぞれから,実習に対する姿勢や心構え,注意点などについて訓話がありました。
 実習生を代表して迫田彩良さんは,「入学してからこれまで看護の道を選び,不安や苦悩の中であきらめかけた自分もあったけど,まわりの励ましと看護師への憧れでここまでこれました。実習を通して目指す看護師にさらに一歩近づきたいと思います。」と実習に臨む誓いを述べてくれました。

 今朝は,早いところは朝6時からの出発でした。この実習を通して,専門職としての知識や看護師としてのふさわしい態度が養われること期待しています。寒い季節ですので,体調に気をつけて頑張ってほしいものです。 


[7] 看護学科基礎課程2年生,実習開始式 [2016年07月01日 17時43分06秒]

  7月1日(金)6限目に,看護学科基礎課程2年生は実習開始式を行ないました。7月4日(月)から7月15日(金)までの2週間行われる施設実習に臨むため,全員の意識を高めるために毎年行われています。

 式では,はじめに学校長から,実習を受け入れてくださった施設に感謝の気持ちを忘れず,利用者様に寄り添う気持ちを大切に実習をしてほしいと激励の言葉がありました。

 次に,看護学科副主任からは,「若さ」「明るさ」「笑顔」「元気」を持って入所者様と積極的にコミュニケーションを図ってきてほしいとあいさつがあり,引き続き実習中の心構えや過ごし方についても指導をしてくださいました。実習生は緊張感を持って話に耳を傾けていました。

 最後に実習生を代表して,2年1組の田脇楽那さんが実習に向けて決意の言葉を次のように力強く述べました。
 この1年間,基礎的な知識や技術を学んできました。15歳でこの道を選び,はじめは楽だった勉強も次第に難しくなってきました。くじけずにここまで頑張ってきた成果を,この2週間の実習に活かし利用者様と積極的にコミュニケーションを図れるよう頑張ります。
 これまで支えてくださった,先生方に感謝して充実した実習になるよう精一杯努力します。これからもご指導よろしくお願いします。

 この実習で多くのものを得,次の2学期に行われる病院実習へのステップとなるよう頑張ってほしいものです。


[8] 基礎課程2年生 認知症サポーター養成講座 [2016年07月01日 18時27分47秒]

6月28日(火),看護学科基礎課程2年生を対象に認知症サポーター養成講座が開催されました。
基礎課程2年生は7月4日から初めての校外実習を控えており,看護者としての自覚を高めて意識の向上を図るために,今回の講座を企画しました。
当日は,出水市役所いきいき長寿課地域包括支援センターから4名の講師をお招きし,90分の講座が進められました。
講座の中では,認知症についての理解を深めるために,本校職員が寸劇を披露する場面もありました。
講座終了後には,受講した生徒に「オレンジリング」が授与されました。
今回の認知症サポーター養成講座で受けたことを、来週から行われる施設実習で十分に活用してほしいと思います。


[9] 基礎課程 平成27年度 3学期クラスマッチ [2016年03月25日 09時24分33秒]

 平成28年3月23日(木)に、本年度最後のクラスマッチが行われました。看護学科基礎課程の生徒は、バレーボール、バスケットボール、ドッチボールの3種目に出場しました。
競技中は、普段学校生活では見られない生徒の活躍や汗を流す姿を見ることができました。結果は以下の通りになります。
<バレーボール>
優勝 基礎課程1−1A
2位 基礎課程2−1A



<バスケットボール>
男子
優勝 基礎課程2年合同チーム
女子
優勝 基礎課程2−2A
2位 基礎課程1−2A



<ドッヂボール>
優勝 基礎課程1−1A



各クラスで一致団結し、いい結果を残すことができました。来年度も学校生活などで頑張ってほしいです。


[10] 基礎課程3年生 校外研修 [2016年03月25日 09時21分57秒]

 3月23日(木)に基礎課程3年生は,地域における公衆衛生活動の実態を視察・研修し,専門職としての認識を高めるとともに,郷土愛を深めることを目的に,出水市消防署とクレインパークいずみに研修に行きました。出水市消防署では消防本部の概況説明や火災の予防・救急体制及び救急概要の講義をうけました。また,実際の訓練や高規格救急車及び救急資機材を具体的に説明していただきました。なかでも救急シミュレーションは生徒にとって普段の授業とは違った緊迫した場面設定で,よりリアルな体験として様々な事を感じることができたようです。
クレインパークいずみでは,鶴の種類や生態について説明していただき館内の展示を見学しました。研修後,生徒からは,自分の住む街を大切にしていこう,また故郷である出水をもっと好きになり大切にしていきたい。という感想がありました。
今回の研修でお世話になりました関係機関の皆様には,貴重な機会を作っていただきましたことを感謝いたします。





[11] 基礎課程3年生 本校にて看護師国家試験 全県下統一模試受験 [2016年03月05日 16時37分26秒]

 
  看護学科基礎課程3年生84名は,3月4日,本校にて「看護師国家試験 全県下統一模試」を受験しました。
 この模擬試験は,看護学科を有する九州内の看護学科基礎課程3年生が受験する大規模な試験です。
 受験当日は,高校入学から3年間学んできた力を発揮するために、緊張しながらも体調を崩すことなく午前問題・午後問題とも最後まで受験することができました。


[12] 2月 科朝礼 [2016年02月10日 13時35分34秒]

 2月10日(水)に看護学科の科朝礼を行いました。2月の当番学年は専門課程2年生です。105回看護師国家試験が今週末の14日に行われます。その後、19日には准看護師資格試験が行われる予定となっています。
専門課程2年生を代表して、1組大森結加さん、2組萩原有希さんの2名が試験に対する意気込みや下級生に向けての言葉を述べてくれました。
大森さんは、「看護師になることは小さい頃からの夢でした。ですが、入学前は親元を離れることに対する反対や不安もありました。入学してからは、友達の大切さ・支えがありここまで来ることができました。基礎課程の皆さんに伝えたいことは@基礎課程からの積み重ねが大事であること、A実習では1日1日の学びを大切にしていってください」と発表がありました。
2組の萩原さんからは、「国家試験を直前に控え、不安と緊張の毎日です。日々の勉強を行っている中で感じることは、解剖生理学の大切さです。解剖の学びが色々な学習につながってきます。また、実習での学びを通して、国家試験の学習を深めることができました。勉強を進めていく中で、落ち込んだりするときもありましたが、友達・先生・家族の支えでここまで来ることができました」と2人の発表を下級生も真剣に聞いていました。
最後に、下級生を代表して、基礎課程3年生の川上君・鈴木さんより千羽鶴を送り、国家試験に向けての応援を行いました。看護師国家試験まで残り3日です。5年間のすべての歩みを自信に変え、いい結果が残せることを看護学科全員で祈っています。がんばれ!35回生93名!



[13] 基礎課程2年生 臨地実習反省会 [2016年01月08日 18時02分15秒]

  
本日5・6限目に、基礎課程2年生の臨地実習反省会を行いました。11月7日に戴帽式を終え、11月30日から3週間初めての病院実習を行ってきました。反省会の内容としては、受け持ち患者様を通して学んだコミュニケーション方法、看護援助方法、各治療処置における看護技術などを病院ごとに発表し、知識や経験の情報交換の場としました。その中で、知識面では消化器疾患における内視鏡処置について、中心静脈栄養法における観察点や注意点、技術面では患者様の疾患や安全安楽を考慮したバイタルサインの測定方法、認知症患者様に対するユマニチュード、他の学びでは、病める患者様に対してのコミュニケーションの実際と信頼関係を築くことの難しさなど、多くの学びが共有された反省会となりました。本日から3学期に入りました。今回の実習で学んだことを今後の学校生活や学習に活かして欲しいです。


[14] 基礎課程2年生 臨地実習に向けて実習開始式を実施 [2015年11月27日 17時49分35秒]

 11月27日(金)6限目に,看護学科基礎課程2年生の実習開始式が行われました。
 基礎課程2年生は、11月30日から12月18日までの3週間、初めての臨地実習に挑みます。
 実習開始式では、先ず,松ヶ野正弘学校長は,「素敵な看護師を目指して,30日(月)からの3週間の実習を頑張ってください。@気力・A気快・B気鋭・C気転・D気品の「5つの気」にまとめてみました。そして,「5つの気」をネクタイの「黄」で表現しました。全身で皆さんの実習を応援します。」と激励されました。
 続いて生徒指導部長からは,出水中央高校生であるプライドを大事に充実した実習を行うように激励をいただきました。看護学科副主任から実習中の過ごし方について指導を受け,実習生は緊張感を持つことができました。
 最後に実習生を代表して,松田姫佳さんが「私たちは未熟で、周りには支えてくれる先生方、家族がいます。そして、ともに支え合ってきた仲間がいます。感謝の気持ちを忘れず、患者様を第一に考えられるよう、学びある3週間の病院実習にしたいと思います。」と実習に向けて誓いの言葉を力強く述べました。
 看護学科に入学してから初めての病院実習で,緊張・戸惑いあるとは思いますが,謙虚な気持ちで多くのことを吸収し学びを深めてほしいです。。
 実習では多くの医療機関にお世話になります。ご迷惑をおかけしますが,最後までよろしくお願いします。


[15] 看護学科 11月 科朝礼 [2015年11月26日 18時39分36秒]

  11月13日(金)に看護学科の科朝礼を行いました。
 今回の担当学年は、10月23日(金)に実習を終えたばかりの3年生でした。
 1年ぶりとなる実習で、6週間2クールという長期に渡る実習を、仲間と協力し無事に終了することができました。
 その中で、3年生を代表として、2名の生徒が実習を通して患者様との関わりの中で学んだこと、看護師としての夢を再確認したことなど発表がありました。受け持たせていただいたことに感謝する気持ちを大切にしたいという感想もあり、充実した6週間になりました。
 基礎課程2年生は11月30日(月)から3週間の初めての実習が始まります。先日の戴帽式を終えて、実際に臨床現場を通して学びを深め、看護師のすばらしさ、患者様との関わりを学んで欲しいと思います。
 今回の科朝礼で発表があった内容を聞いて、それぞれの学年で感じたことがあったと思います。
 今回の経験談を日々の生活や学習に生かしていければと思います。


[16] 平成27年北薩地区専門高校フェスタ 基礎課程3年生が参加 [2015年11月26日 18時35分38秒]

  11月11日(水)に出水商業高等学校体育館(出水市)にて,平成27年度北薩地区専門高校フェスタが開催されました。
 専門高校フェスタは,「地域の各専門学校の学習成果の展示・発表を行うことにより,専門高校の魅力や役割を広く地域に紹介し,小・中学生の進路選択の意識を高める(引用:鹿児島県教育委員会)」ことを目的に毎年地区ごとに開催されているものです。
 本校からは、医療福祉科と看護学科基礎課程の生徒が参加しました。基礎課程3年生が、手浴と血圧測定を多くの児童・生徒さんに体験してもらいました。お互い楽しく実施や体験ができていたようです。また、それぞれの科で制作された作品の展示や学習内容の発表を行いました。
 本校での学習について深く理解していただいたものと思います。
 小・中学生のみなさんには,それぞれの高校についてよく理解したうえで確かな進路選択・自己実現へつなげてほしいと思います。


[17] 基礎課程2年生 認知症サポーター養成講座 [2015年11月26日 18時28分02秒]

 看護学科基礎課程2年生87名は,11月30日から始まる病院実習を前に,「認知症サポーター養成講座」を5,6時間目に受講しました。
基礎課程2年生は戴帽式も終了し、11月30日から初めての臨地実習が控えています。当初予定していた時期が変更となり、実習前に認知症患者様との関わりを理解するために計画いたしました。
本講座は、出水市役所いきいき長寿課地域包括支援センターから3名の講師をお招きし,約2時間の講座が進められました。
日々の授業で学習していますが,認知症の症状や,地域における現状など最新の資料を目の当たりにし,真剣に聞き入っている様子が見られました。また,患者様とどのように接するべきか考えるため劇も行われ,改めて認知症について考える非常に良い機会になったと思います。
生徒代表として挨拶をした蓑田朱理さん(出水中)は,「今日の講習で学んだことを病院実習でいかしていきたい」と力強く宣言してくれました。初めて経験する病院実習では,たくさんの壁にぶつかると思いますが,このような経験をいかし,頑張ってくれると期待しています。

[18] 第38回 基礎課程2年生 戴帽式 [2015年11月09日 16時51分31秒]

  11月7日(土),本校体育館にて第38回戴帽式が行われました。
 今回の戴帽生は看護学科38回生(基礎課程2年生)87名で,落ち着いた,堂々とした態度でナースキャップを授かりました。
 式は終始厳粛な雰囲気で進み,これからの病院実習の門出にふさわしいものとなりました。
 当日は来賓の方々をはじめ,多くの保護者にご出席いただきました。
 戴帽生87名の誓いの言葉の中で、「どんな時も支え合い、切磋琢磨しあった仲間たち。「責任」と「誇り」を胸に、信頼される看護師になります。」
 この言葉を胸に、どんな困難な壁も乗り超えてくれると信じています。
 なお,11月30日からは,3週間にわたる初めての臨地実習が始まります。実習先の各医療機関・患者さま・ご家族には大変ご迷惑をおかけします。よろしくお願いします。

 ※ 戴帽式の詳しい様子は,看護学科基礎課程のホームページで近日中にお伝えする予定です。


[19] 看護学科10月科朝礼 [2015年10月23日 11時33分29秒]

  10月23日(金)に10月の看護学科科朝礼を行いました。
 今日は基礎課程2年生の生徒2名が、7月に行われた施設実習を終えての学びと11月30日から始まる初めての病院実習に向けて、現在の思いを発表しました。初めての病院実習で不安や緊張もあると思いますが、準備をしっかりとして1つでも多くのことを学ぶことができるよう努力してほしいと思います。
 また、基礎課程3年生は本日で9月14日から始まった6週間の臨地実習が終了となります。それぞれがこの実習を通して様々なことを経験し,多くのことを学ぶことができました。この学びを全員で共有し、今後の学校生活に活かしてほしいと思います。
 臨地実習では患者様、ご家族のみなさま、指導者の方々には大変お世話になりました。ありがとうございました。


[20] 看護学科9月科朝礼 [2015年09月18日 09時41分27秒]

  9月18日(金)に9月の看護学科科朝礼を行いました。
 今日は専門課程2年生の生徒2名が、5月〜7月まで行われた臨地実習を終えて学びの発表を行いました。
 現在、基礎課程3年生は6週間の臨地実習を行っています。その他の生徒たちも発表を聞きながら、今後の実習に向けていろいろなことを感じていました。患者様を通して多くのことを学び、自分の看護観が見出せるよう今できることを精一杯取り組んでほしいと思います。